頭を使わない仕事はある?働き方別におすすめの仕事をご紹介

頭を使わない仕事はある?働き方別におすすめの仕事をご紹介
  • 頭を使う仕事は苦手だから、バカでもできる仕事をしたい

  • オフィスワークの経験がないから、アホでもできる仕事を探している

そんな頭を使う仕事に苦手意識がある方や頭を使う仕事が不得意だという自覚がある方に向けて、本記事では「頭を使わない仕事」をご紹介します!

頭を使わなくてもできる仕事はたくさんあるので、本記事を読めば「物事を考えるのが苦手だから、そんな自分でも働けるか心配…」というお悩みを解消できること間違いなしです!

頭を使わない仕事の特徴と条件

頭を使わない仕事といっても、抽象的でイメージがつきにくいでしょう。一般的に頭を使わない仕事の特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 肉体労働
  • ルーティンワーク
  • 創造性を求められない仕事
  • 分析や考察を必要としない仕事
  • 誰でもできる仕事

上記について、一つずつ詳しく解説していきます。
 

肉体労働

肉体労働は、文字通り肉体をメインに使う労働なので、頭を使う知的労働が少なくて済むのが特徴。中卒や高卒などのいわゆる低学歴と呼ばれる方が多く働いている傾向にあります。

学歴に自信がない方だけでなく、体力には自信がある・体を動かすことが好きという方にも向いている仕事です。
肉体労働の例として、以下のような職業が挙げられます。

  • 介護職
  • 内装工
  • 土木作業員
  • 工場勤務
  • イベント設営
  • 引越し作業員
  • 清掃員

 

ルーティンワーク

ルーティンワークとは、同じ作業を繰り返し行う業務のことです。

最初は仕事を覚えたり作業を効率化させたりするために多少頭を使う必要がありますが、慣れてしまえば同じ作業を機械的に繰り返すだけなので頭を使わずとも仕事ができます。

ただし、単純作業の繰り返しゆえに、飽きやすい人には向いていません。同じ作業を繰り返すことが苦でないという方なら、ピッタリの仕事といえます。
ルーティンワークの例として、以下のような職業が挙げられます。

  • 事務員
  • 工場ライン作業員
  • 送迎ドライバー
  • データ入力
  • 新聞配達員
  • コールセンター

 

誰でもできる仕事

誰でもできる仕事は、基本的に専門性が高くありません。特別なスキルや知識がなくても始められ、複雑な作業や思考も必要としないので、バカでもできる仕事と言われがちでもあります。

しかし、誰でもできる仕事は簡単でありながら重要性の高い仕事が多いのも事実。仕事における貢献度は決して低くないので、やりがいを感じながら働ける仕事です。

誰でもできる仕事の例として、以下のような職業が挙げられます。

  • 飲食店スタッフ
  • 販売スタッフ
  • シール貼り
  • ピッキング(倉庫から指定された商品をピックアップしていく業務)
  • ティッシュ配り

 

創造性を求められない仕事

創造性(クリエイティビティ)を求められる仕事は、頭を使う必要があります。何かを新しく作ったり生み出したりするため、常に頭を回転させて新しいアイディアを出したり、時にはマーケティングといった分野の作業も出てくるのです。

ちなみに、創造性を求められる仕事の例として、以下のような職業が挙げられます。

以下の職は避けた方が無難です
・イラストレーター
・漫画家
・ライター
・ミュージシャン
・デザイナー
・動画クリエイター
・脚本家

常に思考を巡らせて仕事を行わなければならないため、頭を使うのが苦手という方はクリエイティブな職種は避けるべきです。
 

分析・考察を必要としない仕事

分析・考察を要する仕事は、頭を使わない仕事の対極にあるといっても良いでしょう。膨大な情報に対する知識量とそれらを活かして分析する力が求められるので、学歴の高い方や理系の方が活躍する傾向にあります。

分析・考察を必要とする仕事の例として、以下のような職業が挙げられます。

以下の職は避けた方が無難です
・研究者
・開発者
・IT技術者
・AI技術者
・コンサルタント
・化学分析員
・プロジェクトマネージャー
・データアナリスト

上記のような分析・考察を必要とする仕事は、データを分析し応用していく力や高い専門技術が求められます。そのため、頭を使わない仕事がしたい方は、避けることをおすすめします。
 

【肉体労働】頭を使わない仕事おすすめ9選

【肉体労働】頭を使わない仕事おすすめ9選

続いて、頭を使わない肉体労働の仕事を厳選して9つご紹介します。
肉体労働は体を動かせばできる仕事ばかりですから、体力に自信があれば活躍のチャンスを掴めるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。
 

警備員

警備員は、あらゆる場面で人や物の安全を確保する仕事です。

警備員といっても、オフィスビルや公共施設などでの入退管理や巡回を行う「施設警備」、工事現場やショッピングモールでドライバーや歩行者の安全確保を行う「交通誘導」、銀行や美術館で現金や美術品などの盗難・事故を警戒する「貴重品運搬」など、活躍の場面は多岐にわたります。

それぞれの分野で業務内容は異なりますが、警備員になるために特別な資格はないので、未経験の方でも始めやすいところもおすすめです。
人や物の安全を守るという責任感ある仕事を任せてもらえるため、

おすすめポイント
・銀行やショッピングセンター、工事現場など、警備員が活躍する現場は多いため、求人が充実している
・幅広い年代を採用しているので、年齢の上限のハードルが低い
・警備の仕事に特化した専門的な資格を取得すれば、資格手当の支給を受けられる可能性がある

 

介護職

介護職は、要介護者の身の回りのサポートや生活の補助などを行う仕事です。
介護老人ホームやデイサービス、訪問介護など種類はさまざまですが、訪問介護での食事や入浴といった身体介護を除き、ほとんどの業務は無資格でも行えます。

また、介護職に就いていればいざ家族が介護を必要としたときに、スムーズに介護が行えるというメリットがあるのも魅力。将来性も高い仕事なので、経験しておいて損はないでしょう。

おすすめポイント
・介護者の生活補助や身の回りのサポートをする仕事のため、頭脳労働がない
・仕事内容を覚えれば、時間の流れに沿って手順通りの仕事をすれば良く、未経験でも始めやすい
・社会貢献度の高い仕事なのでやりがいを持って働ける

引越し作業員

引越し作業員は、引越しの際に家具や荷物などを運搬したりダンポール箱に梱包したりするのが主な仕事です。
頭を使うことはありませんが、1日に何度も家とトラックとを行き来し、重い荷物を運搬するので体力が必須といえるでしょう。体力に自信がある方ならすぐに活躍できますよ。

もし体力に自信がなければ、梱包専門の仕事を選ぶとベストです。

おすすめポイント
・荷物を効率良く搬出入したり次の現場までのルートを検討したりと効率化が求められるが、ある程度セオリーがあるので頭を使わずに働ける
・大手の引越し業者であれば、福利厚生が充実している

清掃員

清掃員は、オフィスビルやホテル、商業施設、住宅などあらゆる現場で清掃を行うのが主な仕事です。
勤務先によって清掃の仕方は異なりますが、担当場所を清潔になるまで清掃するという目的は同じです。掃除の仕方に慣れれば、特に頭を使わずに業務に集中できるでしょう。

ただし、ゴミ回収や物品の整理整頓を行う場合もありますが、その際は利用者の邪魔にならないように的確に作業を行うことが求められます。

おすすめポイント
・最初は仕事を効率良くこなせる方法を模索する必要があるが、慣れたら頭を使わずに淡々と作業に取り組める
・資格不要なので誰でも始められる

倉庫作業員

倉庫作業員は、ネット通販の注文内容に合わせて、品物に対して検品、ピッキング、梱包、ラベル張りなどを行うのが主な仕事です。

業務内容は多岐にわたりますが、マニュアルが用意されていて簡単に覚えられる仕事ばかりなので、未経験の方でも気軽に始めやすいでしょう。頭は使わないものの正確性とスピードが求められますから、正確性と効率性に自信がある方は活躍できるチャンスです。

また、フォークリフトの免許を持っていれば、フォークリフトを使って荷物の運搬を行う場合もあります。

おすすめポイント
・ネット通販の拡大で人手不足が加速しているため、求人が多い傾向にある
・作業は多岐にわたるが、一度覚えてしまえば簡単な仕事がほとんど
・ロボットを併用している倉庫も多く、楽に作業が行える職場もある

イベント設営

イベント設営は、ライブやお祭りなどのイベントに合わせて機材の搬入出、備品の設営・撤去、客席準備、チラシやサンプリングの作成、ポスティング作業などを行う仕事です。
いずれも単純作業ばかりですが、機材や備品は重いものが多く、体力が必要な仕事なので、体力に自信のある方なら向いているといえます。

イベントは世間的に話題性も高く、大きなイベントの設営に関わっているという実感を得られるため、やりがいにもつながる仕事です。

おすすめポイント
・機材の搬入出や会場の設営・撤去など作業自体は単純なものが多く、未経験でも始めやすい
・巨大な資材や備品はクレーンを使って作業するが、人力でないとできない作業も多く、需要がある

 

内装工

内装工は、家やオフィスなどの建物内の内装工事を請け負う仕事です。
床仕上げや天井仕上げ、クロス張替え、壁装工、左官工事など、業務内容は多岐に分かれており、それぞれ専門職人がいるのが特徴です。

いずれも現場で行う作業なのである程度の技術を必要としますが、慣れてくれば頭を使わずに取り組めます。

おすすめポイント
・技術は必要なものの、未経験でもOKな求人も多く始めやすい
・慣れたら手が勝手に動くようになるので、頭を使わないだけでなく、職人仕事のため手に職をつけたい方にピッタリ
・現場の責任者になれば大幅な収入アップが期待できる

 

土木作業員

土木作業員は、工事現場や建設現場において、木材、鉄材、石材を用いて工事を行うのが主な仕事です。
工事に必要な資材や道具の運搬、土地の堀削、土のならしなど、業務内容は多岐にわたるのが特徴です。また、免許を持っている方なら、クレーンやブルドーザーといった重機を操縦して作業を行う場合もあります。

肉体労働であると同時に、「汚い・危険・くさい」の3Kと呼ばれる仕事でもあるため、体力だけでなく、危険な悪環境でも問題なく仕事を遂行できる忍耐力が求められます。
しかし、需要が高い仕事でもあるので、仕事を始めやすいといったメリットがあることも忘れてはいけません。

おすすめポイント
・3Kの仕事の代表格であるがゆえに人手不足の現場が多く、需要がある
・肉体労働ができる健康体であれば誰でも始められる
・現場の仕事を覚えたらその後は流れ作業になるため、体力に自信がある方なら活躍できる

 

遠洋漁業漁船員

遠洋漁業漁船員は、海外の海まで渡航し、カツオやマグロといった魚の漁を行うのが主な仕事です。

遠洋漁業の場合、最短でも1ヶ月、長くて1年以上を船の上で過ごすので、家に帰れる頻度は年に数回あるかないかでしょう。そのため、家族を養っている方よりも、身動きが取りやすい独身の方や一人暮らしの方の方が向いているといえます。

年収は非常に高く、高収入を稼ぎやすいのが魅力です。

おすすめポイント
・体力仕事ではあるが、頭を使わずに働けて一発逆転で稼げるチャンスがある
・漁に出るとお金を使う機会がないのでしっかり働いてがっつり貯金できる

 

【ルーティンワーク】頭を使わない仕事おすすめ6選

【ルーティンワーク】頭を使わない仕事おすすめ6選

次に、ルーティンワークで頭を使わない仕事を厳選して6つご紹介します。

同じ作業の繰り返しなので、集中して仕事に取り組める方や単純作業に飽きない方なら活躍できること間違いなしです。ぜひ参考にしてみてください。
 

事務職

事務職は、社内外の必要な書類の作成・整理、データ入力、ファイリングなどを行うのが主な仕事です。
事務といっても一般事務、営業事務、総務事務、人事事務、労務事務、経理事務、医療事務などさまざまな種類があり、勤務場所によって扱うデータや業務内容は異なります。

特に必要な資格やスキルはないため、未経験でも始めやすいのが特徴です。マニュアルに沿って業務ができますから、一度覚えてしまえば基本的に頭を使わずに仕事ができるでしょう。

おすすめポイント
・毎日、毎週、毎月、毎年決まった作業を行うルーティンワークが多いので、頭を使う仕事がほとんどない
・マニュアルに沿って業務を行えるため、覚えてしまえば誰でも取り組める

 

工場ライン作業員

工場ライン作業員は、工場のベルトコンベアで流れてくる製品の検品や組み立て、仕分け、梱包、加工などを行うのが主な仕事です。

勤務する工場によって、食品や電気製品、自動車部品、化粧品など扱う製品は異なります。いずれもマニュアルが用意されていることが多く、一度覚えてしまえば誰でも行える業務ばかりといえるでしょう。

おすすめポイント
・流れ作業の代表格のため、未経験者でも始めやすい
・工場にはさまざまなラインがあるが、担当するのは一つのラインなので目の前のことに黙々と集中できる

 

新聞配達員

新聞配達員は、購読契約をしている家や会社に新聞を配達するのが主な仕事です。
配達区域は決められており、ルートに沿って配達するので、ルートを覚えてしまえば簡単な仕事といえます。販売所によっては集金や営業を行う場合もありますが、実施する可能性はそれほど高くないため心配はいりません。

朝・夕の決められた時間内に配達しなければならず、朝早く起きるのが苦手という方には向いていませんが、早起きが得意な方にはピッタリな仕事といえます。

おすすめポイント
・決められたルート、決められた場所に新聞を配達するルーティンワークなので、未経験者でも取り組みやすい
・荷下ろしや折込チラシのポスティング、集金などの業務もあるが、マニュアルに沿って行えば良いので頭を使わない
・肉体労働でもあるが、3Kの仕事と比較すれば楽に取り組める

 

コールセンター

コールセンターは、顧客と電話を通じてやりとりを行うのが主な仕事です。
顧客からの問い合わせや申し込み、質問などの応対をしたり、顧客に電話をして自社製品やサービスの売り込みをしたりと、電話内容は多種多様。電話と聞くと怖いイメージもありますが、研修やマニュアルが用意されているので安心して業務に取り組めます。

電話が苦手という方には不向きですが、電話に苦手意識がない方なら無資格・未経験からでも始められる仕事です。

おすすめポイント
・マニュアルが用意されているので指示に沿って仕事ができる
・研修をしっかり設けている会社も多いため、未経験からでも安心
・特異なクレームをはじめとしたイレギュラーがあっても、リーダーや監督者に相談すれば対応してもらえるので自分で頭を使って対応する必要がない

 

送迎ドライバー

送迎ドライバーは、お客さんやスタッフを目的地まで車で送迎するのが主な仕事です。
お客さんを送るタクシードライバー、介護者を施設や自宅へ送迎する介護ドライバー、キャストをホテルやお客さんの自宅へ送迎するナイト系ドライバーなど、さまざまな業種の送迎ドライバーが存在します。

基本的に、乗客の指示やカーナビに沿って運転すれば問題ないため、道を覚えるのが苦手な方でも頭を使わずに仕事ができます。

車を運転できる方なら、誰でも働きやすいのが特徴です。ただし、タクシー運転手や運転代行など、緑色のナンバープレートがついた商用車を運転する送迎ドライバーの場合は、二種免許が必要となるので、ご注意ください。

また、人を乗せるので安全運転が求められます。

おすすめポイント
・カーナビが最適なルートを示してくれるので、運転技術さえあれば始められる
・自動運転技術も発達しているため、さらに頭を使わずにできる仕事になりつつある

データ入力

データ入力は、パソコンを使って数字や文字などのデータを入力するのが主な仕事です。

入力するデータは業種によって異なりますが、数字や英文、指定された情報、音声、メモなどさまざまなデータを取り扱います。正確かつスピーディに打ち込むことが求められるため、タッチタイピングができる方は特に向いているといえます。

おすすめポイント
・パソコン作業が苦ではない、得意な方ならすぐに業務に取り組める
・他社・他人との連携がほとんどないので、他人の作業を考慮する必要がなくマイペースに仕事ができる

 

頭を使わない仕事で高収入を狙うならナイト系送迎ドライバー!

「頭を使わない仕事でさらに高収入も稼ぎたい!」という方は、ナイト系ドライバーがおすすめです。
実際に管理人のシュウジもナイト系送迎ドライバーとして働いた経験があるので、私の経験をもとに簡単にその理由をご紹介します。

  • ナイト系送迎ドライバーは、女性従業員をお客さんのもとに送り届け、仕事が終わり次第迎えに行き、次の仕事場もしくは待機所まで送るのが主な仕事です。タクシーと違って、お店で一緒に働く女性を送迎するため、酔っぱらいのお客さんや横暴なお客さんに当たる心配がなく、安心して働けるのが魅力でした。

    また、運転さえできれば良く、コミュニケーションも最低限で済むため、話すのが得意でない方も気軽に働きやすいです。(運転中も女性従業員と会話をする必要はありません。)

    カーナビやカーナビアプリに沿って運転すれば良いので、道が分からなくても大丈夫ですし、自分でルートを考える必要もありません。業界経験や学歴がなくてもスタートできますし、送迎の手順さえ覚えてしまえば本当に頭を使わずに働けました。

    それでいて高めの給料がもらえるため、自分のペースで高収入を稼ぎやすいのも良かったです。シフトも自由に組めたので、スキマ時間に稼ぐみたいな働き方も可能です。

このように、頭を使わないで高収入を狙えたので、「今すぐ働きたい!ついでに高収入も狙いたい」という方はぜひナイト系送迎ドライバーを検討してみてくださいね!

 

頭を使わない仕事を選んで自分らしく働ける環境へ

頭を使わない仕事を選んで自分らしく働ける環境へ

ここまで、頭を使わずにできる仕事の例をいくつかご紹介しました。改めて、今回解説した内容についておさらいしていきましょう。

  • 頭を使わない仕事の特徴は、肉体労働やルーティンワーク、創造性を求められない仕事、分析や考察を必要としない仕事、誰でもできる仕事などが挙げられる
  • 肉体労働は頭脳よりも体を動かして行う仕事なので、体力さえあれば頭を使わなくても働ける
  • ルーティンワークは同じ作業の繰り返しのため、一度覚えてしまえば誰でもできる仕事が多い
  • 以上のポイントを押さえて、自分らしく働ける仕事にチャレンジしてみてくださいね!

著者情報

シュウジ
シュウジ twitter

兵庫県生まれ。都内の私立大学卒業後、パチンコにハマって単位を落とすも、一浪して大学を卒業。派遣社員として工場で働きながら、副業としてナイト系ドライバーやせどりを始める。
本業に嫌気がさし、転職を決意し資格取得に励む。奇跡的に大手人材会社に入社し、給料が倍になり人生が変わる。人材業界でさまざまな職業や経歴を持つ人々との交流を通じて知識を蓄え、2023年にブログ「仕事図鑑」を開設。